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徳教団&時事通信社出版局 提供・・・NEW
2018年夏 教員採用審査受験対策
徳教団は 臨時教員の皆さんを応援します!
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平成29年度
徳教団正規会員新規加入登録のご案内

 正規会員規加入のご案内
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平成29年度
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平成29年度
徳教団臨時教職員会員登録のご案内

 臨時教職員会員について
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(会員の特典)
 ①臨時教員研修会が受講できる。(支部の臨研も)
 ②徳教団の行事・研修会にも参加できる。(一部できないものも有)
 ③教採対策書籍を会員価格で購入できる。
 ④時事通信社の教採模試を会員価格で受験できる。
 ⑤くーぽん丸。を会員価格で購入できる。
 ⑥二次対策特別講座(模擬授業・個人面接)も受講できる。
 ⑦徳教団「元気応援講座」も受講できます。
※随時募集中(途中加入も受け付けています)


 

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教職員の資質向上をサポート!
徳教団 自主研修助成制度
(個人・サークル・大学院)
 

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徳教団・全日教連
訴訟費用保険のご案内
加入チャンスは 年2回です
申し込み期間 2017年11月~12月28日
保険期間   2018年4月1日~
パンフレットしばらくお待ち下さい。準備中です
訴訟費用保険.jpg
資料請求は徳教団事務局までご連絡ください




 

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全日本教職員連盟団体総合共済会                                          
積立年金制度のご案内                                                   
加入チャンスは 年2回です
                                                           

申し込み期間 
1回目  2017年4月~5月31日まで
2回目  2017年10月~11月30日まで
                                     
      
保険期間
1回目  2017年8月1日
2回目  2018年2月1日
・・・
詳しくは.pdf

                                              
資料請求は徳教団事務局までご連絡ください                     
 

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「学びの秋」応援キャンペーン

未加入の方を 対象講座に誘って 会員を増やそう。 
共に学び 共に助け合う 安心安全 

 徳教団会員になって 良かったと 実感してもらえます
 紹介者には 特典  新規加入者にも 特典
 学びを通しての 新規会員獲得キャンペーン開催中
・・・詳しくは.pdf
 

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”昔の話をつたえていこう!”
徳島県小中学生作文コンクール

・・・詳細・応
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第4回徳島親守詩大会
子から親への親守詩・・・応募用紙はこちら.pdf


 

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全日本教職員連盟団体総合共済会                                          
収入補償制度のご案内                                                   
加入チャンスは 年1回です
                                                           

申し込み期間 2017年8月31日まで
(平成30年度の募集を準備中です)                                      
      
保険期間   2017年12月1日午後4時~

収入補償制度.pdf                                              
資料請求は徳教団事務局までご連絡ください                                   
    

                                        
                                                     
                          
                       

 

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ブックレット アクティブラーニングの実践
 日本教育文化研究所
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昔の話を伝えていこう



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平成27年2月11日(水)、鳴門市ドイツ館において、約120名の参加者のもと、第2回「昔の話を伝えていこう!」小中学生作文コンクール表彰式が開催されました。コンクールには、県内の小中学校より279点の応募があり、表彰式に出席した19名の小中学生が各賞の表彰を受け、賞状及び記念品が授与されました。 表彰式に引き続き、鳴門市出身の児童文学作家くすのきしげのりさんの記念講演がありました。


小学校の部 金賞受賞作品
「昔のお葬式」
 これは私のおばあちゃんから聞いた、昔のお葬式の話です。
 おばあちゃんは昭和24年生まれの今年65才、生まれ育ちは板野郡那東という所です。おばあちゃんは自分のおじいちゃんが亡くなった時の話をしてくれました。そのおじいちゃんはおばあちゃんが幼稚園の時亡くなりました。おじいちゃんは明治20年くらいに生まれた人です。
 今では人が亡くなると電話で知らせがきますが、当時は男の人が二人組で知らせに来る風習がありました。その二人組を「飛脚」と呼んでいたそうです。だから夜中に男の人が二人組で家を訪ねてくると、誰かが亡くなったのだなあ。とわかったそうです。  お葬式をするのは、現代のようなセレモニーホールなどでは無くて、多くの人が自宅で行っていました。
 村の中では「となり組」といって近所の15軒から20軒くらいの家が組になって(グループになって)何かあった時はその組でいろいろと協力し、助け合っていました。お祭りや結婚式もその組ごとでやっていて、この時のお葬式もその組の人が全員来てくれて、料理や式の準備を手伝ってくれます。「昔は今と違って人と人のつながりが多くて太かったんよ。」そして「みんな貧しいかったけん協力し合わないと出来ないことも多くあったし、農家の人がほとんどだったけん、農業はみんなで力を合わせないと出来んけんな。」と言っていました。私はそのようにみんなで集まって色々な事をするのはすごく楽しかったのではないかと思いました。
 お葬式が終わるとおじいさんの亡がらを棺桶に入れて焼き場まで運びます。棺桶は今のように細長いものではなくて、大きな丸い桶に遺体を座らせて入れたそうです。運ぶ時は家族の人と組の人たち全員で長い列になって歩いていきます。行列の先頭はいろいろな飾り物をつけた長い竹の棒を持っており、その後を、お団子を持った人、棺桶をかついだ人、家族、組の人、近所の人たちが見送りに続いていきます。
 焼き場は河原のそばにありました。焼き場に着くとお坊さんが読経をあげ、その後大きなかまの中に棺桶とまきを入れて焼きました。まきをくべた後はいったん全員が言えに帰ります。一晩中まきで焼くのです。次の日、火がおさまったら身内だけでおじいさんの骨を拾いに行きました。
 このようなお葬式のしきたりはおばあちゃんもそれが最後だったようです。その後は、じょじょに現在のような形式になっていきました。
 その河原の焼き場の近くは街灯も全くなく火の玉を見たという人もたくさんいたのでおばあちゃんは子供のころとても怖かった思い出があるそうです。