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徳教団とは

徳教団とは  
     
徳島と日本を愛し、誇りある日本人を育て

 昭和34年11月15日に政治的に偏向する日教組と袂を分かち、徳島・名東・阿南・那賀・勝浦・名西・板野の7郡市によって結成された徳島県教職員連盟を母体とし、昭和36年1月5日に小松島・海部・阿波・麻植の4郡市と対等合併し、名称を現在の徳島県教職員団体連合会と改称した。昭和43年6月9日の第8回定期大会において鳴門市教職員組合が加入し、同年12月14日からは、
ILO87号条約批准により、管理職を除く新組織としての「徳教団」となり現在に至っている。

 創立以来、徳教団は教育専門職としての立場を自覚し、日本にふさわしい中正不偏の教育を推進するとともに、教職員団体としての主たる目的である給与勤務条件の維持改善に総力をあげ、合法的な運動を展開し、成果を上げている。

徳教団綱領    
○われわれは教育専門職としての使命を自覚し、日本にふさわしい中正不偏の教育を推進する。
○われわれは教職員の身分保障、給与並びに勤務条件の改善に努める。
○われわれは研修をつみ、人確と見識を高め、職能の向上をはかる。
○われわれは教育の中正を堅持し、政党およびあらゆる団体に対して主体性を確保する。

会員一人一人の声を生かす組織運営12支部